沿革
2009年3月現在
アジア女子大学が国際アドバイザー委員会を設立しました。アジア女子大学が初代教員メンバーを発表しました。
2009年2月
6名のアクセスアカデミー卒業生がアラブ首長国連邦のドバイで開催された国際的にコンペティティブな国境無き教育のコンファレンスに参加しました。
アジア女子大学環境工学&継続開発大学院のプログラムの開発をインペリアルカレッジロンドンとコラボレーションをしています。
2009年10月
世界各国の専門家たちがダッカとチッタゴンで開催された女性の人権問題国際シンポジウムで演説しました。アジア女子大学はカリフォルニア州のスタンフォード大学とデンマークのアールバーグ大学と提携しました。両大学はアジア女子大学1年目の教員派遣に寄与してくださいます。
2008年8月
Hoon Eng Khoo氏、アジア女子大学初代学長に選任されました。
2008年7月
ゴールドマン・サックス財団より140万米国ドルの寄付金をいただきました。香港の教育活動家より500万米国ドルをキャンパス建設費として寄付金をいただきました。

2008年4月
アクセスアカデミーが開校しました。
2007年9月
アジア女子大学支援財団が大学発展の透過性と責任性を保証するためにBRACと提携しました。
2007年夏
アクセスアカデミーの教員と管理職リーダーを確定しました。
2007年2月
日本財団との提携により日本国内からのアジア女子大学への寄付税制待遇が可能になりました。
2007年1月
1月27-28日の2日間、アジア女子大学支援財団チッタゴン・オフィスにてアクセスアカデミーの政策研究会議が開かれました。参加者はラクノー大学の
Roop Rekha Verma
氏、アラガパ大学の
Regina Papa
氏です。両者はアクセスアカデミーの発展に貢献してくださいました。
2006年12月
世界的な著名建築家、
Moshe Safdie氏によりアジア女子大学キャンパスマスタープランが設計されました。
2006年10月
ゴールドマン・サックス財団よりアクセスアカデミーへ140万米ドルの寄付金を協賛いただきました。
教育政策顧問委員会が発足、委員長として
Henry Rosovsky
氏、キャンパスデザインと設備計画委員として
Jeffrey Lehman
氏が選任されました。デンマークのアールバーグ大学(AAU)との提携を発表しました。インフォメーション技術大学院設立などに顧問委員としてAUWに参加しています。
2006年9月
2006年9月25日、バングラデシュ議会での法案通過後、政府よりアジア女子大学へ勅許権を授与しました。
2006年5月―10月
チッタゴンにて大学建設予定地が定まり、初期段階の設備査定と他の社会基盤の需要率の査定調査を実施しました。
2006年1月
Jack R. Meyer氏が、アジア女子大学支援財団理事長として任期開始しました。
2005年12月
アジア女子大学日本支部の後援者たちが東京にてキックオフ・レセプションを開催しました。
2005年10月
ビル&メリンダ・ゲイツ財団より1500万米ドルの寄付金を協賛いただきました。
2005年5月
アジア女子大学支援財団理事会委員が経営プランを公表しました。
2004年1月
バングラデシュ政府より100エーカー強の土地をアジア女子大学キャンパス地として提供していただきました。
2002年10月
アジア女子大学建設計画に向けてアジア、ヨーロッパ、北アメリカの個人企業リーダーたちがウェスリー・カレッジにて計画プランを立てました。
2002年4月
国際財務規定501(c)(3)によりアジア女子大学支援財団が民間チャリティー機関として認証されました。